メンタルが崩壊しないために必要なこと

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■悩み抱えていませんか

人間が生きて行く中で、悩みはつきもの。

ひとつ乗り越えると、また別の悩みが出てきます。

逆に言うと、悩むのは生きている証拠って言えるくらい。

でも、そんな風に笑っていられないような深刻な悩みにぶち当たることもあります。

それが続くと・・・

待っているのがメンタル崩壊。

そうならないための方法を書いてみたいと思います。

 

■メンタル崩壊しないための方法

では、具体的にメンタル崩壊しないための予防策、

そして、崩壊しそうになった時に必要な方法を書いていきます。

 

■メンタル崩壊しないための予防策

メンタル崩壊にならないためには、日ごろからの予防が大切。

つまり、普段何ともない状況での予防策が大切になるんですよね。

まずは、普段から心がけるべき予防策を3つあげてみます。

 

■気分転換できるものを持つ

予防策① 気分転換できるものを持つ

そう、メンタルがやられてしまう原因は、逃げ場がなくなること。

でも、気晴らしできることがあれば、逃げ場がなくなる前に気分転換できるはずです。

俺の場合は、大好きなモータースポーツ。

趣味の時間は、嫌なことなんて忘れられます。

逆に、嫌なことがあった時にも、趣味に逃げることができるんです。

「職場で最悪なことがあった・・・」

そんな時は、家に帰ってモータースポーツの動画を見る!

大好きな選手や、エンジン音を聞いているうちに、最悪な気分から徐々に立ち直れます。

気分転換の材料は人それぞれ。

運動なんかもいいかもしれないですね。

運動すると、抗うつ薬の服用に匹敵するほどの気分の高揚が得られるとか。

 

■広い視野を持つ

予防策② 視野を広げる

繰り返しますが、不安やストレスからの逃げ場がなくなると、メンタル崩壊に陥りやすくなります。

でも、逃げ場がないと思っていた環境でも、少し引いてみたら、実際はたくさんの逃げ場を見つけられるかも。

例えば、職場の人間関係で悩みつくして逃げ場がない。

その時は、自分の中では本当に深刻です。

でも・・・、

地球規模で見たら、職場の中の関係なんて、いかにちっぽけな事か。

俺は、人づきあいも含めて、自分が活動するフィールドなるべく広く、複数持つようにしています。

家族、職場、友達、セミナー仲間、地域の仲間、娘の友達のパパやママ、SNS上の仲間などなど。

ひとつが深刻な悩みを抱えても、他の仲間がいる。

そう思うだけで、だいぶ楽になることができています。

 

■相談できる人を確保

あれこれ言っても、人って一人では生きていけないもの。

まあ、人付き合いがあるから、人間関係の悩みが生じるっていうことも一理ありなんですが。

それでも、困ったときに助けてくれるのは“人”なんです。

だからこそ、普段から人に感謝して、人を大切に、人を助ける。

そう、自分の方から。

日ごろからそうすることで、いざ、自分が危なくなった時に助けてくれる人を確保しておくんです。

言い換えたら、自分が悩みを抱えた時に相談できる人を確保しておく。

メンタル崩壊なんて、いつ、誰に襲いかかってくるのか分からない。

だから、俺もお互い様で、話を聞いたり、話を聞いてもらったりしています。

 

■予防していても

こうして予防していても、ふとした拍子でメンタルが崩壊しそうになることがあります。

改めて書きますが、メンタル崩壊なんて、いつ、誰に襲いかかってくるのか分からない。

そんな俺も、今晩、メンタルが崩壊するかも知れません。

それぐらい予測不能で身近。

努力したって防げないんですよね。

 

■メンタルが崩壊しそうになったら

いよいよ、メンタルが崩壊しそうになったら・・・。

このサインに自分で気づけるかどうか、結構なターニングポイントです。

知らず知らずに、メンタルが崩壊してしまう。

でも、実際に崩壊してしまっては手遅れなんです。

その前に食い止めないと、回復までに時間がかかる。

では、メンタルが崩壊しそうになったらどうすればいいの?

その解決策は・・・

とにかく騒ぐこと!

 

■一人で抱えずに騒ぐ!

3つ目の予防策で書きましたが、人を助けられるのは人だけ。

1人で抱え込んでしまうと、不安や悩みはどんどん深まってしまいます。

とにかく1人で抱えないこと!

メンタルが崩壊しそう、危ないって思ったら、とにかく騒ぎましょう。

周りの人に話すこと。

幸い、今はオフラインだけじゃなくって、オンラインでも人とつながれる。

身近に話せる人がいなかったとしても、SNSなどのオンライン上で、悩みを聞いてもらうことができます。

とにかく、いろいろな物をつかって騒ぐこと。

 

■俺のエピソード

10年以上前、俺は失恋で失意のどん底にいました。

今となっては思い出話になりますが、当時は本当にショックを受けて、精神科に通って薬を飲むほどでした。

1人でいても、常に失恋のことが頭をよぎる。

「あの会話をした時、こんな風に答えていればフラれなかったかも」

「あんなかわいい彼女、もう2度と出会えない」

車を運転していても、思い出すのは彼女のこと。

「あぁ、ここでこんな話をしたっけ」

テレビを見ても、思い出すのは彼女のこと。

「あぁ、この俳優さんの映画、一緒に見たなぁ」

まさに、身の回りのことすべてが失恋に絡んでいく。

常に息苦しくて、うつ病になりかけていました。

そんな時、ネットで失恋の掲示板を見つけました。

そこには、同じ悩みや不安を抱える、匿名の人たちが。

自分も書き込んでみると、応援のメッセージが書き込まれる。

これだけで、涙が出るほど嬉しくて、気持ちも少しずつ楽になることができました。

この時に気づきました。

「悩み、人に話していいんだ」って。

 

■メンタルが健康なのが一番だけど

心身ともに健康、メンタルが元気なのが一番だけれど、いつ不安や悩みに襲われるかは予測不能。

体が弱るのも嫌だけれど、メンタルが崩壊するのが一番つらいと思います。

俺も、うつ病の手前まで行ったあの時の気持ち、二度と味わいたくないですから。

「うつ病は心の風邪」なんて言います。

そんなに身近なんだからこそ、メンタルが崩壊しないように、日ごろから気を付けて、自分を守ることが大切だと思います。

皆さんも、心身ともに健康でいられるように、参考にしていただければと思います。