もう後悔したくない。やるなら先に!先手必勝の法則の大切さ

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■相手に先を越されたこと、ありませんか?

やろう、やろうと思っていたこと。

いざ、やろうと思った矢先に、誰かに先を越されたことはありませんか?

 

■行動するなら先手必勝

行動するなら先手必勝。

俺が日ごろから心がけていることです。

 

■なぜ先手必勝が大切なのか

これは、以前の俺が何度も痛感していることです。

やってしまって、「ああ、やらなきゃ良かった」って言う後悔よりも・・・

やれずにいて、「何でなやらかったんだろう」って言う後悔の方がはるかに悔しいから。

この悔しさを味わわないためにも、先手必勝なんです。

 

■2つの後悔

繰り返すけれど、後悔には2つパターンがあります。

やってしまって、「やらなきゃ良かった」って言う後悔。

やらずにいて、「やれば良かった」って言う後悔。

1つずつ見て行きたいと思います。

 

■やらなきゃ良かった

やってしまって、「やらなきゃ良かった」の後悔。

確かに、余計なことをしてしまって、「やらなきゃ良かった」って思うこと、ありますよね。

でも、このタイプの後悔って、数は少ないように感じます。

これ、俺の感覚的なことで、何の根拠もないのが説得力に欠けます。

でも、行動してみて、「やらなきゃ良かった」って言う後悔は、そんなに多くはないかと。

例え、後悔したとしても、行動したことで学ぶことがあるからなんじゃないかなと思っています。

行動したこと自体に満足する部分もありますもんね。

 

■やれば良かった

やらずにいて「やれば良かった」の後悔。

これはメチャクチャ悔しいと思います。

だって、やってさえいれば良かった所、やらないでいたが故に悔しい思いをするんですから。

「やっていれば成功してたのに」

「なんでやらなかった」

「俺ってダメなヤツ」

こんな感じで、自己否定にもつながりやすいのが嫌な部分です。

 

■俺のエピソード

俺がキャプテンを務めるチームで、ソフトボールの大会に参加しました。

試合前、気合を入れるためにも円陣を組んで「いくぞ!」と声をかける。

そのために、「俺たちナンバーワンだ!行くぞ!!」って練習を重ねてたほど。

でも、俺がキャプテンだってこともあって、当日は緊張してたんですね。

緊張して、ドキドキ。

「どうしよう、どのタイミングで円陣を組もう」

円陣を組むタイミングを見計らって、見計らって・・・

すると、相手のチームが

「俺たちナンバーワンだ!行くぞ~!!」

なんと、先を越されたんです。

しかも、俺たちが考えてた掛け声と同じ。

みんなで掛け声の練習までして来たのに、俺の決断力の無さでタイミングを逃して、先を越されました。

慌てて円陣を組んで、「俺たちナンバーワンだ!行くぞ!!」ってやったものの、二番煎じ感がハンパない。

チームメイトはガッカリ。

俺は凹む。

「なんで、タイミングを見計らったんだろう」

「先に掛け声をかければよかった」

ものすごい後悔・・・。

 

■先手必勝以外にない

この時に思いました。

先手必勝しかない。

思い立った時がその時。

「次からは思い立ったらやる!」

 

■その後も・・・

でも、その後も俺の不甲斐なさは続きます。

サークルの仲間とグループLINEを組んで、旅行に行く計画を立てていました。

「行き先など、いい案があったらLINEでやり取りしよう!」って。

俺は、宿泊先、値段、移動手段など、細かく調べてリストアップ。

でも、まだ誰からも案が挙がってなかったので、様子を見てたんです。

「今晩LINEしようかな。嫌、まだ誰もしてないから、明日でいいや」

そんな時、別のメンバーからLINE。

なんと、俺が考えていた宿泊先、値段などが案として挙がっている。

俺は「ガーン・・・」

考えた時点でLINEしていればよかったのに、値段とかを調べた苦労は、まさに水の泡に。。

一応、「俺も、同じ案を考えてました」ってメッセージは残したけど、俺がどれだけの時間を割いて調べたかは誰にも伝わらず。

またしても、タイミングを計り過ぎて先を越されてしまった。

 

■なぜ、先を越されるのか

こんな感じで、「やれば良かった」って俺が後悔した話を挙げたらキリがないほど。

その都度、メチャクチャ悔しい思いをして、

「今度こそは先手を取る!」って思っているのに、なかなか思うようにいかない。

ここで、なぜ先手を取れずに、相手に先を越されてしまっているのか、俺なりに分析をしたいと思います。

 

■自分に自信がない

理由① 自分に自信がない

結局、自信がないから先延ばしにしたり、タイミングを見計らったりしている。

思いついたら、失敗なんて恐れずに自信を持って即行動!

 

■完璧を目指しすぎ

理由② 完璧を目指しすぎ

間違えないように、確認に確認を重ねて。

こんな風に思うから、先を越されてしまう。

多少間違ってたって先に行動しちゃう。

誰かに先を越されるくらいなら、間違ったって行動した方が絶対いい!

 

■余裕を持ちすぎ

理由③ 余裕を持ちすぎ

期限に迫られない時って、ついつい「もう少し様子を見よう」になりがち。

「今日、いや明日、いやいやあさって」

それを繰り返すことで、結局は先を越されて悔しい思いを繰り返している。

だったら、思った瞬間に行動して、終わったら次のことに取り掛かれば、自分が主導権を握れるようになる!

 

■後悔先に立たず。

とにかく、「やれば良かった」って言う後悔は、ものすごく悔しい。

その上、誰かに先を越されたもんなら、数日寝込むくらいの悔しさ。

当然、いつまでも悔しい気持ちは続くし、凹んでいる時間は機会損失。

自分の自信までなくなったら最悪な事態に。

だったら、先に行動してしまいましょう。

成功のカギは先手必勝!